入学式

10月 24th, 2013

先日入学前の小学校説明会がありました。いよいよ入学式を向かえる時期に突入した感じです。入学式を終えると息をつくまもなく学校生活が始まることと思います。保護者も慣れない新しい生活リズムを整えるまでにしばらく時間がかかりそうな予感もしているぐらいなので、子供は尚更しばらくは心身共にクタクタになって学校から帰ってくるのではないでしょうか。入学式はまだあどけない新一年生で溢れかえることでしょう。黒や紺の服を着たフォーマルな印象のお母さんもいれば、春らしくベージュやピンクといった華やかな装いをしているお母さんもいるのかな?と想像ばかりが膨らみます。私は卒園式と兼用できるスーツ3点セットを購入したばかりです。色に悩みましたがやはり無難な黒にしました。素材を上下少し変える事で重くなりすぎないようにする予定です。卒園式は光沢のある黒のワンピースにツイードのジャケットでシックにまとめる予定なので、入学式は白の華やかなブラウスにジャケットをはおり、同じ素材の黒のスカートをはいてコサージュを少し華やかにしてのぞみたいと思います。なんだか子供の準備はすぐにできますが自分のことになると悩みますよね。日頃慣れていないことをすると尚更悩むものです。これからもしばらく悩みながら選択していく日々が続きそうです。

水戸黄門

6月 8th, 2013

夕方ぼーっとしているとテレビから「水戸黄門」の例の主題歌が流れてきました。なんだかとても懐かしく感じました。あれはまだ私が高校生ぐらいのときだったでしょうか。祖父の家に行くと決まってソファに横になりながら夕方から始まる「水戸黄門」をうれしそうに見ている祖父の横顔を思い出しました。今はもうこの世にはいませんが、この主題歌を聞くととたんに当時の祖父と一緒にいたあの家の空間にタイムスリップしたような感覚にすらなります。人によってタイムスリップした感覚になる瞬間はいくつかありますよね。駄菓子屋さんで昔買ったチョコレートや飴を子供が手にしているのを見ると自分が小学校のときに通った田舎の駄菓子屋さんの頃を思い出します。あの頃祖父が見ていた「水戸黄門」も祖父はいなくなっても今もなお続いているのだと思うと少しうれしくも思いますが、無常にも感じます。祖父が生きていたらまたうれしそうに水戸黄門の続きを見ていたことでしょう。新しい水戸黄門のストーリーを知らずにいると思うと、なんだかせつないですね。「水戸黄門」の主題歌すらなんだか悲しい曲に聞こえてきてしまいました。このままではテンションが上がらないので、夕方のすがすがしい空でも眺めながら晩御飯の準備でもしようかなと思っているところです。

4月 25th, 2013

今朝は起きて窓のカーテンをあけると雪がパラパラと降っていました。子供はとたんにテンションがMAXで早く学校に行くモードに変わりました。そういえば私も小さいときは雪が降っただけで心が浮き浮きふわふわとしたな~と懐かしく思い出していました。朝方からの晴れの日の雪はなんだかぽかぽかしていて気持ちが良いですよね。おそらく学校につくころにはやんでいるのだろうけど、そんなことも想像せずに喜んで学校に走っていく子供の後姿を見つめていました。こういうささいな日常が大人になったときにきっと思い出す光景なんだろうな~と思います。最近寒すぎて外に洗濯物を干すかえってしっとりとしてしまうので主婦としてはあまり好きな季節ではないのですが、子供にとっては大好きな季節ですよね。そろそろ花粉が飛び始めるので更に嫌な季節到来ですが、春は新学期や学校、習い事のスタートの時期なのでテンションあげて親もスタートダッシュしたいところですよね。さ、洗濯物を干すか!。