印鑑って若者にはとっつきにくい

5月 3rd, 2014

印鑑というのは、私も含め、若者にはイマイチとっつきにくい気がします。

何故かというと、

・印鑑の種類がよくわからない

・なんだか高そう

・相場がわからないので、高いものを買わされそう

というイメージがあると思います。

そこで、どうしたらそんなイメージを払拭できるのか考えてみました。

・印鑑の種類がよくわからない

これには、「なぜ印鑑にそんなに種類が必要なのかわからない」

「そもそも、印鑑に銀行印や実印などの種類があることを知らない」

という若者が多いのではないかと思います。

そこで、印鑑についてわかりやすく解説したブックレットやWebサイトを若者向けに作成してはどうかと考えます。

また、ブックレットを新社会人向けに配ったりすれば、新社会人の勉強にもなりますし、「初任給で買ってみよう!」なんていう若者も増えるのではないでしょうか。

・なんだか高そう

・相場がわからないので、高いものを買わされそう

これは素材の印鑑 象牙などから、こんなイメージが生まれるのではないかと思います。

また、三文判は100円ショップなどでも売っているので、「ちゃんとした判子屋でかったら高そう」というイメージがあります。

そこで、お店の入り口などでお値段を表示していてくれたりすると、

複数の判子屋と比較できますし、とても買いやすくなると思います。

また、「素材の違いによって、何が異なってくるのか?」という説明がしっかりとあれば、少し高くても納得して印鑑を買えると思います。

以上、印鑑にうとい私が考えた若者へのアピール案でした。

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