妖怪メダル

7月 10th, 2017

少し前にアニメの「妖怪ウォッチ」が始まりたまたま初回放送を見ていた息子と旦那が完全にはまってしまいました。面白い!とのことです。その後ショッピングセンターに買い物に出かけたらなんと早くも「妖怪ウォッチ」のおもちゃが売っているではありませんか。息子は当然ですが、旦那も息子以上に興味を示しどうやら妖怪を探す腕時計のようでそこにこれから発売されるメダルをかざすとそれぞれの妖怪のメロディが流れるといったまるで仮面ライダーの変身アイテムのようなおもちゃだそうです。恐らく品切れするだろう絶対!ということでお正月に何も買っていなかった息子はお年玉でそのおもちゃを急遽買うことになりました。おうちに帰ってメダルを何度も腕時計に通してメロディを聞く息子は大喜びです。そのメロディがなんとも愉快でふざけすぎ!と思えるほど笑ってしまいうコミカルなものでした。私もその妖怪のメロディにはまってしまい息子以上に腕時計にメダルをさしてメロディに聞き入ってしまうありさまです。これからしばらくそのおもちゃで遊べそうなので買ってよかったのかも!と思います。どうやら今現在そのおもちゃはまさしく品切れらしく早めに買っといてよかったような悪かったような微妙な気持ちです。

佐村河内さん

6月 12th, 2017

最近衝撃的な告白をされた佐村河内さんのニュースでもちきりですね。そもそもはゴーストライターの新垣隆さんが告発したことで一気に各方面での多大な影響を及ぼしてしまいました。その影響を受けた一人がフィギュアの高橋大輔選手ですよね。まさかそんなところまで及ぶとは!と正直絶句でした。高橋さんのコメントの中で作曲者の背景等で選曲したのではなく曲そのものが素敵だったから!という言葉がとても印象に残っています。オリンピックの選手が言うととても説得力のある言葉だな~と思います。要するに作曲した人がどうこうではなく作曲された曲そのものに心を動かされている部分が大体ではないでしょうか。それでも作曲者が全く違った!となるとやはり少なからず曲のイメージも変わってくるような気もします。ゴーストライターの新垣さんが発表したタイミングが本当にベストなタイミングだったのかと思うともっと早く告白できなかったのかな~と思いますよね。これからの展開がまだまだありそうなのでしばらく注意して行き先を見ておきたいニュースだな~と思いました。

PM2.5

5月 14th, 2017

とうとうこの季節がやってきてしまいました。朝から喉が痛いな、鼻がむずむずするな~と思っていたらニュースで中国からのPM2.5の飛来が激しくなっているようです。てっきり花粉症かな?と思っていただけにニュースを見て思わず洗濯物を取り込んでしまいました。空を見上げると確かにどんよりとにごっているではありませんか!これはニュースで言われている通りだ!と思いました。やはり日本海側のPM2.5の値が高いとはいうものの全国どこでも上昇しているようなのでしばらくは外に洗濯物を干せない日々が続きそうです。風向きの問題ではないですよね。根本から原因をなくしてもらえないかな~と懇願しています。大人はまだしも子供にどのような影響を与えるのかと思うと正直不安です。アレルギー性鼻炎のある息子にとっても症状を悪化させる要因になりかねないからです。そういえば昨年も今頃から5月くらいまで鼻水が酷くて苦しんでいるのを見ていただけにとにかく予防をしたくてもマスクによっては通過してしまうものもあるためなかなか難しいところです。

浅田真央さん

4月 10th, 2017

ソチのオリンピックも閉会式となりましたね。今回はフィギュアを楽しみにしていたのですが、男子の羽生君が新星のごとく現れたように見えました。でも実際は着々とランキングをあげ金メダルも当然の圏内だったんですね。すごいな~と何度もテレビの画面を食い入るように見てしまいました。そして女子のフィギュアも待ちきれないぐらいドキドキして見ていました。ショートプログラムで期待されていた浅田真央さんが想像以上の低い点数をつけてしまい、真央さん自身も何が起きたのかわらないといったコメントを聞くと、まるで自分の子供のように心配になりました。彼女のリアルな気持ちだったんだと思います。ひしひしと伝わるものがありました。それから数日後に開催されたフリーの演技はほとんどノーミスで真央さん自身満足のいく最高点が出たのを見て、技術的な事は当然ですがオリンピックに出るぐらいの選手達に大事なのはメンタルなんだと改めて知る機会となりました。金メダルをねらう人たちはもう他人との勝負ではないんですよね。まさに自分との勝負なんだと感じた瞬間でした。メダルには届かなくて残念でしたが、スポーツ選手のリアルな底力、メンタルの弱さと強さも自分次第だということを学ばせていただきました。

新学年

12月 22nd, 2016

4月になると学年が新たになり、息子の生活は今までの慣れた生活から若干一転します。教科書が新しくなったり、靴のサイズがワンサイズ上がったりといった細かな事からクラスが変わって新しいお友達との出会いがあったり先生との出会いがあったりと変化という言葉に尽きるような気がします。ワクワクしているお友達もいることでしょう。息子はどうなのかな?慎重派で内弁慶なタイプなのでさすがに学年があがったためか私に甘えてくることは少なくなった気がします。それでもそわそわしているようで、慣れない環境に一刻も早く慣れるよう必死に頑張っているようにも見えます。クラス数が多いため、前に同じクラスだったお友達はクラスで数名といった状況の中毎日過ごしているようです。そんな様子を見ていると段々母親である私の方が不安な気持ちになってしまいそういった様子を息子が見ると余計に不安にさせてしまうかもしれないのでドンと構えておかなければと思うところです。何とか楽しそうに帰ってきているのでちょっとずつ慣れていっているのかな?と思いますが、逆にあまり学校の話をしないので大丈夫かな?とも思ったりします。一学期は慣れることで精一杯な気がしています。日々子供の様子を見つめながらあえて口出しをせずにそっと見守ってあげたいな~と思っているところです。